婚活を通して生きやすくなってほしい。一人ひとりに心から寄り添ってくれる結婚相談所<SameSide>

お店

今回のタイアップ発信は、結婚相談所 「SameSide(セイムサイド)」の大石さん。
2年前から私が仲間たちと行っているkizukicolorのゴミ拾いウォーキングにも参加してくれていて、本当に穏やかで誠実な方だなあ~という印象でしたが、今回お話を深く聞いて、大石さんのまっすぐな想いがひしひしと伝わってきました!

おさんぽさっちー

婚活を考えている方はもちろん、結婚するかどうかを悩んでいる方や、そういう方が周りにいらっしゃる方にも、ぜひこの記事が届いてほしいです✨

SameSideの魅力

なんといっても、「一人ひとりにここまで真摯に向き合ってくれる結婚相談所があるんだ!」というのが驚きでした。

その方の人生にとって最善な選択ができるよう、背中を押したり、ときには言いにくいことも会員さんが嫌な気持ちにならないよう最大限配慮しながらお伝えしたり、会員さんが無理しているなと感じたら、寄り添って立ち止まったり。
会員さんと丁寧にやりとりを重ね、一緒に考えてくれるので、SameSideのHPのお客様の声からも会員さんが大石さんに感謝されている様子が伝わってきます。

初回のご相談やLINE相談はいつでも無料で承られているので、少しでも気になる方はぜひこちらから問い合わせてみてくださいね!

おさんぽさっちー

そもそも結婚相談所に行くと、どういう流れになるの?

まずは無料で相談してみて、入会となった場合は、必要な書類を提出し、プロフィール文章の作成とプロフィール写真の撮影を一緒に行います。その後プロフィールを掲載し、お見合い→仮交際(お友達期間のようなもの。複数の人と会うことも可能)→真剣交際(一人の方と真剣に向き合う期間)→成婚退会となります。

大石さんは個人で運営されている結婚相談所ですが、プロフィールを掲載するのはIBJという日本最大級の結婚相談所ネットワークシステム。希望条件を入力し、約11万人(IBJ公式サイトより。2026年9月時点)の中からプロフィールの絞り込みを行い、お見合いのお申し込みをしていくことができるんです。

写真撮影・プロフィール作成の際には、できる限り会員さんの“その人らしさ”が伝わることを重視して仕上げていきます。
また、プロフィールには大石さんからの推薦文も書くそうなのですが、「プロフィール撮影の際にカメラマンやメイクさんにこんな声掛けをしていた」「私に対してこんな気遣いをしてくれた」など具体的なエピソードを添えて会員さんの人柄がそのまま伝わるように作成されます。

「プロフィールでPRできるような価値のある経験はしていない…」と思われる会員さんも多いそうですが、自分ではそう思っていても第三者から見るとすごいことだったり、仕事や部活動や趣味など少し掘ってお聞きしてみると、いろんな魅力があったり。どんな方のお話にも、グッとくるものがたくさんあるので、そこを拾っていきたい、と大石さんは言います。
まずは大石さん自身がその方のファンになるという気持ちで、会員さんと向き合われているそうです。

大石さん:「この人と会ってみたい、こういう話をしたら楽しそうというものが浮かぶプロフィールにしたいんです」

以前は、写真もプロフィールも「選ばれる」ように、理想的な男性女性を描こうとしていた時期もあったそうですが、いろんな異性に会えてもミスマッチばかりだと、そんな婚活は疲れてしまうだけ。
短所は長所でもあるので、もっとその人の弱みも含めて(もちろんネックになるような書き方ではなく)、説得力のあるリアルなプロフィールを心がけているそうです。

おさんぽさっちー

このプロフィール作成のお話だけでも、大石さんがどれだけとことん会員さんに向き合われているのかが、ひしひしと伝わってきました!

会員さんとの相談でもよく使われる「木のめ舎ビルヂング」の入り口で、インタビューの際も早くから待ってくださっていました!

独立したきっかけと、大石さんが大切にされている想い

実は大石さんご自身も、7年間の婚活を経験され、今はパティシエの奥様と2人のお子さんに恵まれています。
6年間は我流で、最後の1年は結婚相談所に登録して活動されたそうで、6年間とっても長かったのに、結婚相談所に登録して一年で今の奥様に出会えました。そうした経験の中で感じてきたこと、失敗談なども正直に話してくれます。

大石さんと「毎日おやつu」でパティシエをされる奥様

大石さん:「特に今の若い世代の方って本音を出すことが苦手な方が多いと思うんです。『こういうことを言ったら嫌われるかな?』とか『本当はこうしたいけど、異性ウケを考えたらこっちの方がいいのかな』と思ってしまったり、特に婚活では選ばれるために自分自身をさらけ出すことが怖くなったり。

でも、大事なのは伝え方だと思うんです。最初は我々結婚相談所の仲人も連絡を取り合って、言い難いことを代わりに伝えたりもできます。でもいずれは、パートナーになるかもしれない人と本音を出して、ふたりで向き合っていけるように最大限サポートさせていただきます。

ときには言いにくいこともお伝えするかもしれませんが、僕自身決めつけられたような言い方や、ビシバシ言われるのは苦手なので(笑)、最大限受け取りやすいカタチに表現を整えて、お伝えするようにしています」

もしかしたら良い出会いだったかもしれない人と、ほんの小さなコミュニケーションの掛け違えですれ違ってしまうのは本当にもったいないこと。マッチングアプリでの出会いだと簡単に辞められる面もありますが、せっかくならもう一歩だけ本音で向き合ってほしい、とご自身の経験からも実感されています。

そうやって本音を相手に届くカタチに整えて出す経験は、婚活にとどまらず、その人の生きやすさにもつながってきます。

大石さん:「以前、ご担当した女性が『最近職場で、明るくなったねと言われるんです』と話してくださったことがあります。婚活だけでなくその方の人生がより良いものになり、とても嬉しかったです」

インタビュー中の大石さんと私。おやつuさんのスイーツをいただきながら♪

また、大手結婚相談所ではどうしても一人のお客様を最初から最後まで担当できずに引き継いだり、仕事以外の時間では会員さんと会ってはいけないというルールもあります。それも会社としての役割分担や規則の中ではしょうがないことなのですが、独立したからこそ、SameSideでは大石さんが最初から最後まで丁寧に対応してくれる点も安心です。

しんどい期間も共にしながら、ご自身に合うパートナーを見つけられて成婚退会されたお客様が、先日ご夫婦でお食事に誘ってくださり、「次回は大石さんのご家族も一緒に」と言ってくださったそうです。
活動が終わった後も、人と人としてのお付き合いが続いていくことが素敵だし、それだけ大石さんが信頼・感謝されているからこそだなと感じるエピソードでした。

大石さん:「北摂で活動していることで、茨木でのご縁がどんどん広がっていくのも嬉しくて。kizukicolorでの出会いもそうですが、ロゴをデザインしてくださった方も、youtubeの編集を今手伝ってくださっている方も茨木市での出会いから繋がってるんです。

婚活に悩んでる方もそうでない方も、面白そうだなと思ってもらえたらぜひお話できると嬉しいです。一度相談に来たら入らなくちゃいけないとか、結婚をすすめられるとか構えてしまうかもしれないですが、全然そんなことはなく、奥さんの毎日おやつuのスイーツを食べたついでに、とかでもいいですし(笑)。

茨木市の方なら茨木トークもしたいです!ぜひお気軽にお問い合わせください」

SameSideの概要

【公式HP】https://sameside0406.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/sameside_bridal/
【Threds】https://www.threads.com/@sameside_bridal
【Youtube】https://www.youtube.com/@%E3%81%A8%E3%81%82%E3%82%8B%E5%A9%9A%E6%B4%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%BC/videos

ちなみに

大石さんの奥様は、茨木市元町にある木のめ舎ビルヂング2階の「毎日おやつu」のパティシエさん。
米粉を使われており、グルテンフリーでからだにも優しく、毎日食べたくなるような可愛くて美味しいスイーツが並んでいます!こちらもぜひ、お気軽にお立ち寄りくださいね♪

おさんぽさっちー

私も大好きなスイーツ屋さん!プレゼントに贈っても、「かわいい!」と喜ばれること間違いなしです✨






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